穂高連峰に登る 3日目

P1030812.jpg
前穂から見る奥穂高岳。

9/22(土):穂高岳山荘6:15-奥穂高岳6:50-南陵の頭7:11-吊り尾根-最低コルの分岐8:04-紀美子平8:24-前穂高岳(3,090m)8:50-紀美子平9:33-重太郎新道-カモシカの立場10:41-岳沢小屋11:16-岳沢登山口12:41-河童橋13:05

P1030723.jpg
ご来光。我が郷土の男体山も見えました。

P1030731.jpg
朝から奥穂高岳へ向かう登山者でいっぱいです。

P1030733.jpg
今日も槍ははっきり。

P1030740.jpg
ジャンダルムに向う若者2人。かなりビビッているようでしたがw。

P1030744.jpg
御嶽山、乗鞍岳、焼岳。

P1030737.jpg
賑わう山頂。

P1030761.jpg
前穂高岳ヘ進みます。

P1030769.jpg
吊り尾根。前日に滑落事故があってヘリが来たそうです。

P1030776.jpg
鎖場がありますが、鎖は使う必要ないレベルです。小学生くらいの子が歩いてました。

P1030792.jpg
涸沢カール。良い眺めです。

P1030793.jpg
前穂が迫ってきました。上高地側から巻いていきます。

P1030797.jpg
どれが西穂?

P1030801.jpg
紀美子平。荷物をデポして前穂へ向かいます。

P1030803.jpg
岩がゴロゴロ。落石を起こさないように注意。

P1030807.jpg
ほどなく山頂に到着。ここも眺めが良いです。

P1030819.jpg
明神岳。

P1030820.jpg
赤い屋根が見えます。

P1030824.jpg
重太郎新道を下ります。かなりの急降下。

P1030825.jpg
梯子も何か所かありますが大したことはないです。3連休初日とあって登ってくる人が多くて、登山道は渋滞気味。しかも、みんな辛そうだw。登りでは使いたくない道だな。

P1030827.jpg
この辺りは視界が開けて気持ちが良い。

P1030830.jpg
事故頻発地帯。

長い梯子の少し下。なんでこんなとこで?、という感じの場所ですが、わたくし岩の段差で靴を滑らせ膝を強打w。疲れと気の緩みが生じ始めてくるタイミングの場所なんでしょうな。幸い大事に至らず。

P1030838.jpg
テント場。巨大な岩の上にテントを張ってるんですな。

P1030839.jpg
岳沢小屋。なかなか雰囲気が良い小屋です。この小屋までハイキングで来られる方もいるみたいです。

P1030849.jpg
日差しがかなり強くて、激しく日焼けしてしないました。

P1030850.jpg
降りてきました。

P1030851.jpg
自然散策路。水がきれい。

P1030859.jpg
観光も悪くないなw。

P1030867.jpg
また来るよ、穂高岳。

3日目は記事を書くのが面倒になって、紙芝居風になってしまいました。三日間とも絵にかいたような秋晴れでラッキーでした。仕事をさぼった甲斐がありましたねw。北穂~奥穂間は楽しかった。穂高岳周辺の感じが掴めたので、来年は大キレットを歩いてみたいと思います。赤城ヒルクライムに向けての高地トレーニングにもなったかも。

スポンサーサイト

穂高連峰に登る 2日目

P1030583.jpg
北穂山頂から。ちょっとでかくしてみました。

9/20(金):涸沢テント場6:30-北穂高岳(3,106m)9:30-北穂高小屋(休憩)-北穂テント場付近の分岐10:35-最低コル11:40-涸沢岳(3,110m)12:45-穂高岳山荘13:15-テント設営-奥穂高岳(3,190m)15:10-穂高岳山荘

P1030497.jpg
朝焼けの奥穂高岳。

P1030508.jpg
今日最初の目的地の北穂高岳方面。

P1030521.jpg
南陵コースです。山の上のほうでは草紅葉がぼちぼち始まっていました。

P1030548.jpg
鎖場。技術的に難しいところはありませんが、テント泊装備の朝一はちょっと辛かったです。

P1030551.jpg
ザイテングラード。今回は歩きませんでした。

P1030565.jpg
前穂と涸沢カール。だいぶ登ってきました。

P1030570.jpg
北穂のテント場。小屋までちょっと距離あり。落石大丈夫なのかな。

P1030578.jpg
北穂南陵、涸沢岳との分岐付近。あと、200mが遠い…。

P1030590.jpg
到着!展望が凄いよ。

P1030584.jpg
槍ヶ岳と大キレット。

P1030592.jpg
白馬方面。

P1030594.jpg
笠ケ岳。

P1030585.jpg
行ったことないけど、左から黒部五郎岳、双六岳、三俣蓮華岳、薬師岳、鷲羽岳、水晶岳とか。間違ってたらご指摘ください。

P1030602.jpg
常念岳。

北穂高岳は展望最高です。山頂は韓国の団体ツアーの方々で賑やかでしたが、そのあとは2,3人だけで静かに展望を楽しめました。北穂高小屋の滞在を含めて1時間近くまったりしてしまいました。北穂高小屋のテラスは最高ですな。来年は絶対に大キレットを歩く!次は少し戻って涸沢岳に向います。

P1030609.jpg
鎖場、梯子が多く気が抜けない道が続きます。

P1030619.jpg
滝谷側はすっぱり切れ落ちています。

P1030631.jpg
下に人がいます。高度感たっぷりのトラバース。

P1030638.jpg
涸沢岳への最後の登り。こうしてみると荒々しいですな。

北穂高岳から涸沢岳まではなかなかに険しい道です。白ペンキマークを見落とすととんでもないところに出てしまうので要注意。わたくし個人は高いところは割と平気なのでとても楽しかったです。

P1030641.jpg
山頂直下のハイマツの茂みでライチョウさんに遭遇。かわええの~。

P1030661.jpg
山頂からの眺め。

P1030673.jpg
穂高岳山荘に到着。

到着時間が早かった為、テント場の良い場所をキープ。平日なので満杯という感じではありませんでしたが、早く到着しないと窮屈な場所にテントを張る破目になりそうです。テント設営後、まだ早い時間だったのでとりあえず奥穂高岳へ。

P1030677.jpg
いきなりの階段。

P1030692.jpg
そして、いきなり山頂w。翌日も登るので途中は割愛。

P1030684.jpg
今日歩いてきた尾根。

P1030693.jpg
これがジャンダルムだというのかっ!

P1030705.jpg
せっかくなので馬の背の急な下りの手前まで行ってみました。なんか割と平気だったので次のピークまで行こうかと思ったのですが、反対から3人来ていたので止めました。関西系のご夫婦の奥さんのほうが「怖いわ~」を連発していて賑やかでしたw。

P1030690.jpg
富士山と南アルプスもよく見えますな。

P1030707.jpg
帰り道に奥穂高岳を振り返って。

この日は腹が異様に減っていたので夕食は奮発して山荘で。たくあんが美味しかったですw。奥穂高山荘はそれなりに人が多かったですが、連休中はこんなもんじゃないのでしょうね。夜は風が強くなって、テントがバタつく音で何度も目が覚めてしまいました。寝不足のまま3日目に続きます。

赤城山最終トレ

9/23(月)自転車:先週と同じコース。走行距離150kmくらい。(サイコンのセンサーの電池が切れたらしい)

ついにあと1週間後に迫った赤城山ヒルクライム。先週の実践トレがふがいない結果だったのでまた行ってきました。結果は1時間38分。まあ、先週に比べればそこそこかな。まだ余力はあったし、信号で3回止まったし、まだ伸びしろはある!、と思いたいですw。目標は1時間30分台前半ということで。
今日の赤城山は雨が降っていたこともあり、下りはかなり寒かったです。天候次第ですが、真冬並みの防寒対策を準備しても大げさではないと思いますよ。あと、売店で味噌あん饅頭を買ったら、売店のおばちゃんが温めてくれたのですが、めちゃウマでした。

穂高連峰に登る 1日目

P1030477.jpg
涸沢のテント場から。

9/19(木):上高地バスターミナル8:30-明神池9:30-横尾11:30-本谷橋12:50-涸沢ヒュッテ14:35
行動時間:6時間5分

行きたいと思いつつ、天候がいまひとつで延び延びになっていた9月の北アルプス登山。ようやく台風一過で日本列島が高気圧に覆われ好天が期待できそうでしたが、今年のパターンでは週末はまた天気が崩れそうな予感。ということでサクっと有給を2日ばかり頂いて(無理やり)行ってまいりました。
前日は仕事が終わった後に、えきネットの「トクだ値料金」で買った切符のあずさに乗り松本入りして前泊。朝一番の新島々~上高地の電車、バスで出発しました。朝の松本駅は気温12℃。

kamikouti 004
上高地バスターミナル。できれば、帰りのバスの乗車整理券をもらっておくのがベターです。

P1030401.jpg
河童橋から。雲ひとつない秋晴れ。

P1030420.jpg
明神池。

横尾までは林道をひたすら歩きます。時間に余裕があるので明神池を観光。人が少なく静かな明神池で暫し休憩。

P1030433.jpg
横尾に到着。平日ですがそれなりに人はいますな。

P1030435.jpg
ここから先は初めてのエリアです。

P1030453.jpg
少しづつ秋の色が濃くなってきました。

P1030447.jpg
樹林帯を抜けて本谷橋。

P1030466.jpg
屏風岩。

P1030458.jpg
ようやく視界が開けた。奥穂高岳と涸沢岳の尾根が見えます。

P1030471.jpg
少しだけ雪が残る場所。

P1030473.jpg
涸沢ヒュッテに到着。

P1030479.jpg
おー、写真で見たことがある景色。紅葉は稜線の草紅葉がぼちぼちという感じです。

P1030491.jpg
涸沢小屋でソフトクリームを食らう。雰囲気が良さげな小屋です。小屋泊りならこっちかな。

P1030482.jpg
北穂方面とマイテント。

紅葉はまだまだこれからで平日とあってテント場は空いていました。トイレや水場の設備が整っていて快適なテント場です。日中は日差しが強くて暑いくらいだったのに、夜はさすがに冷えますね。使用したシュラフはモンベルの#3ですが、寒くて夜中に何度か目が覚めてしまいました。
この日の夜は中秋の名月。屏風岩と前穂高岳の前峰の間に、大きくて真ん丸のお月様が見事に輝いているという素晴らしい景色でした。夜中にトイレに行く時にヘッデンが必要ないくらいの明るさでしたな。ということで1日目は無事終了です。続く。

チャンス!

akagi 006
台風接近中とは思えない陽気。

9/15(日)自転車:渡良瀬遊水地~太平山(2本)~往復
走行距離:56km 走行時間:2h30min Avg.22.3km/h

台風18号の接近で天気予報は1日雨の予報。実際、午前中はヤバイくらいの土砂降り。しかし、昼過ぎから雨は止んで日差しも出てきました。天気予報の当てにならなさは身に沁みて分かっているので、ネットで雨雲の動きを確認したところ夕方までは雨は降らなさそう。このチャンスを逃さまいと自転車で近場の太平山に出撃。台風を警戒してか、茶屋は閉まっているところが多かった。雨上がりの太平山はヒンヤリして気持ち良かったです。


や、やばい

akagi 001
うしっス。

9/14(土)自転車:渡良瀬遊水地~渡良瀬川CR~西桐生駅(サイクルトレイン)~中央前橋駅~赤城山(~往復)
走行距離160kmくらい

まえばし赤城山ヒルクライム大会に向けてトレーニングに行ってきました。台風18号が接近中で3連休で1日走れるのは土曜日だけの模様。まだ蒸し暑くて現地まで自走は疲れそうだったので、途中上毛電気鉄道のサイクルトレインでワープしました。帰りの電車は走る水族館イラスト仕様でなかなか楽しい趣向です。

で、久しぶりに登った赤城山はダメダメな感じでした。蒸し暑さの為か汗かきまくりで調子は今一つ。本番前なので赤城山を走る自転車は多かったのですが、途中で抜かれまくりでした。途中、ドリンク補給と足を攣りそうになったのと2回の赤信号で止まったことを差し引いても、2時間は時間掛かりすぎです。来週天気が良ければ、もう1度練習に走りに行かねば気が済みませぬ。目標は1時間30分です。

天気になあれ

karasawanuko 002

9/7(土)自転車:渡良瀬遊水地~太平山~琴平神社~唐沢山~西山田林道~遊水地
走行距離:87km 走行時間:3h46min Avg.23.1km/h

赤城山HCまであと1か月を切りました。そろそろ本番を想定した距離の坂を走りたいのですが、毎週末の天気がいまひとつですな。今日は午前中にいつものコースで。9月中に有給を取って北アルプスにも行きたい。早く秋晴れになりますように!

おとくなきっぷ

今年も「ぐんまワンデーパスsp」と「ぐんまツーデーパスsp」が10月から発売されるそうです。

群馬県エリア内で乗り降り自由なフリーパスですが、実は両毛線沿線ならOKなので小山駅からでも使用可能。栃木から草津、軽井沢、水上、妙義あたりへの電車運賃がかなり節約できます。自転車で輪行するもよし、紅葉を求めて登山するもよし、温泉三昧もよしとなかなか使える切符です。今年の秋は群馬遠征が増えそうだ。

降られました

iroha 003
朝はこんなに天気が良かったのですが。

9/1(日)自転車:奥日光
JR日光駅~いろは坂~中禅寺湖~半月山展望台~いろは坂~温泉~東武日光駅
走行距離:57km 走行時間:2h57min Avg.19.5km/h

9月になっても下界はまだまだ暑いので、輪行で日光に行ってきました。

iroha 006
半月山展望台から。

奥日光はやはり涼しいですな!汗でウェアが濡れた状態で坂を下ると寒いくらいです。そろそろ防寒着を持っていたほうが良いかもしれませんね。
午後から天気が崩れそうだったので、午前中で切り上げて温泉に入って帰り支度。これが失敗でした。とっとと帰ればよかった。帰りの電車が暴風雨と落雷のため止まってしまい、かなり足止めを食らいました。まさか東武鉄道とJRの両方が止まるとは。今年はなんか変な天候が続きますな。