第4回まえばし赤城山ヒルクライム

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9/27(土)渡良瀬遊水地~渡良瀬川CR~西桐生~上毛鉄道サイクルトレイン~中央前橋~前日受付 60kmくらい
9/28(日)本大会~大胡~サイクルトレイン~西桐生~渡良瀬川CR~渡良瀬遊水地 100kmちょいくらい

3度目の参加です。今年の夏は自転車にあまり乗っていなかったので不安を抱えたままの参加。結果、去年の個人ベストから3分遅れくらいでした。一応事前に作戦を立てていたのですが、本番では舞い上がって思い通りに走れませんでした。まあ、雲ひとつない快晴でしたし、いろいろと美味しいものを食べたりして楽しかったです。例年通り、地元の方の応援が多く、運営もしっかりしていて素晴らしいイベントでした。

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おのこ駐車場から黒檜山。写真では分かりにくいですが紅葉がかなり進んでいました。今年は1週間くらい早そうですね。


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赤城山最終追い切り

9/23(火)自転車:輪行で前橋まで、赤城山へ。
走行距離:45kmくらい。

中1日で赤城山に行ってきました。今日は前橋まで輪行で楽して行くつもりでいたが、朝7時から両毛線が運転見合わせ。結局11時過ぎくらいまで動かなかったみたいです。両毛線は本当によく止まる。仕方ないので大宮経由で、予定が狂ってしまいました。自走しても時間的には変わらなかったかも。
今日のタイムは1時間38分。まあ、少しだけ状態は良化しました。本番ではもう少しタイムを詰めたいです。帰りにタキザワに寄ってタイヤを購入。
電車の中ではくるりの新譜を聞いてました。良い意味で予想していた感じと全く違っていて驚きました。さよならストレンジャーの頃のゆるさと胡散臭さと切実さが同居したごった煮感覚が戻ってきたみたい。曲もキャッチーだし。これからじっくり聞きこんでいきたい。

赤城トレ

9/21(日)渡良瀬遊水地~渡良瀬川CR~西桐生駅~サイクルトレイン~中央前橋駅~赤城山(往復)
走行距離:約150km

来週末の赤城山ヒルクライムに向けて試走。正直今月ロードバイクにがっつり乗ったのは2回だけ。通勤や買い物でほぼ毎日15~20kmくらいは乗っているものの、練習不足は否めませんな。
赤城山は試走する人で一杯でした。ゴール付近は少し紅葉が進んでいる様子。500円金券でソフトクリーム+バームクーヘンが食べられるのがお得な感じでおすすめです。
タイムは1時間57分でした。信号待ち、ザック背負ってるのを考慮しても遅すぎ。一応、目標は1時間25分切りとしておきます。火曜日も天気良さそうなので赤城山か日光あたりで最終追い切り。

槍ヶ岳、大キレット

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9/12(金)上高地バスターミナル12:05~横尾14:19~15:53槍沢ロッジ~16:27ババ平キャンプ場(テント泊)
9/13(土)ババ平5:50~槍ヶ岳山荘9:25~槍ヶ岳山頂(3,180m)10:09~大喰岳(3,101m)11:42~中岳(3,084m)12:32~南岳(3,033m)13:57~南岳小屋(テント泊)14:17
9/15(日)南岳小屋5:42~大キレット、長谷川ピーク7:10~北穂高岳9:17~涸沢11:40~横尾13:57~小梨平(入浴)~上高地バスターミナル16:35

久々の更新です。8月後半から9月頭にかけては天気が悪かったり気分が乗らなかったりで、週末は家でゴロゴロしていることが多くあまり話題がありませんでした。三連休は待望の好天の予報。年一回の恒例行事(?)の北アルプス登山に行ってきました。混雑が予想された為、有給を取って1日早めに現地入り。

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明神岳。午前中はよく晴れて気温も快適で気分上々。

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梓川を遡って林道をひたすら歩きます。行きはまだ期待感で一杯なので苦にはなりませんが、帰りはうんざり。

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初日はババ平でテント泊。水場と簡易トイレあり。すでにぎゅうぎゅう詰な状態でした。

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翌朝槍に向けて雪渓へ。脇の高巻きを行きました。

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天狗原への分岐。

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途中の沢で熊を発見。野生の熊を見るのは初めてでビビりました。無視されたようでしたが。

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槍がどーん!以前に表銀座経由で来たときは、ガスで全く見えなかったんで感激です。

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まださほど渋滞していませんでした。

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山荘。まだ朝早いので比較的人が少なかったです。連休2日、3日目は混雑が酷かった模様。

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梯子や鎖がこれでもかと設置されているので、気を付ければ危険は少ないと思います。

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念願だった晴天の山頂。

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西鎌尾根、双六岳。

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裏銀座方面。こっちもいつか歩きたい。

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大天井岳、西岳、。

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穂高連峰。山頂からの眺めを堪能。

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南岳小屋を目指して、先ずは大喰岳へ。

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大喰岳山頂は広々したガレ場。

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途中雪渓を左に見て。

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中岳直下に梯子あり。快適な稜線歩きと聞いていたが、アップダウンが多く決して楽ではありませんでした。

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中岳山頂へ。すっかりガスの中に。

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広々しています。

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岩だらけ。

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ここの尾根で唯一慎重さが必要なトラバース。

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ガスで展望はいまいち。この時点でかなり疲れていて屈辱のコースタイムオーバー。

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南岳小屋。
水場なしで天水かミネラルォーターを購入。広々していて3,40張りいけるとあったが、実際には石が多くテントを張るのに好適地は少なそうでした。宿泊者がかなり多かったようで、小屋のスタッフがキレ気味で客を怒鳴りつけていた。殿様なんとかってやつか。

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この日の夜は氷点下くらいまで気温が下がりました。翌朝起きたら霜でテントのフライがバリバリの状態。道理で寒くて眠れなかったわけだ。晴れると眺望ヨシ。

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翌朝、富士山、南アルプス、八ヶ岳とか。

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常念岳付近から日の出。

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これから行く北穂高岳方面。

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槍。

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今回の第2の目的大キレットへ。

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最初はこんな感じで降りてきます。

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長谷川ピークを目指す。ちょっと渋滞気味。

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良くわからなかったのですがここが多分長谷川ピークかな。

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ピークから歩いてきた南岳方面。

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飛騨泣き。ステップや鎖があるので問題なし。

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A沢のコルから展望台までの間が一番緊張しました、落石に。A沢のコルからの登りで先行者が2回落石を起こす。1回目は野球ボール大の石が下にいた女性登山者に危うく当たりそうになり、2回目はドッジボールくらいの大きさの岩が落下。気休めですがヘルメットはあったほうが良いです。

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コースタイムをオーバーして北穂高岳山荘に到着。後半バテバテになってしまった。

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北穂高岳山頂は人だらけだったので、奥穂高岳とジャンダルムを眺めつつキャンプ指定地で大休止。

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涸沢までの下りは以前登ったことがあるコースでしたが、ガレ場の急降下で結構足に来ます。

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涸沢キャンプ指定地も昼前の段階でカラフルな状態です。ヒュッテでカレーを食べました。味は期待してなかったら意外にも美味しかったです。

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涸沢へと向かう人がひっきりなし。すれ違いの時に石に躓いて派手に転倒。疲れがピークで全然足が上がらず。足の親指の爪割れちゃった。月末赤城山ヒルクライムなんですけど。

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横尾に到着、だがここから上高地バスターミナルまでが長いのだ。

途中徳澤園でソフトクリーム食ったり、小梨平キャンプ場で風呂に入ったりした後、整理券を貰ってあったバスにぎりぎり間に合いました。バス待ちの人の列はすごいことになっていました。

今回は天気にも恵まれ晴天の槍ヶ岳山頂に立ち、大キレットを経験できて良かったです。槍から南岳の稜線も好天なら気持ち良さげな登山道でした。しかし課題も。テント泊装備が体に堪えて3日とも後半バテバテになってしまったこと。コースタイムをオーバーすることもしばしば。日頃の体力作りや装備の軽量化など再考の余地ありです。来年はよく準備をして西穂高岳から奥穂高岳の縦走をやってみたいと思っています。