榛名山~軽井沢~小諸ツーリング その2

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車坂峠ヒルクライムのスタートはここ辺りかと。

小諸市内~チェリーパークライン~車坂峠~浅間山サンライン~軽井沢~旧碓氷峠~横川駅 69㎞

ツーリング2日目。
宿泊は小諸市の観光名所である懐古園のすぐ隣にあるホテル。
7800円で朝夕バイキング、アルコール飲み放題の伊藤園グループのホテルです。
施設、料理は値段なりですが、一応温泉付きだし気を使わなくて良いのが○。

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懐古園入口。
興味はあったのですが、時間に余裕がないのでチョイ覗いただけ。
小諸城で思い出すのは信長の野望。
真田家でプレイすると北条家が懲りずに攻めて来て鬱陶しかった記憶が。

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車坂峠ヒルクライムの幟。
中止になった時空の路in会津に参加するつもりだったので未エントリーです。
ちなみに小諸駅からスタート地点までが既にヒルクライム状態でした(笑)。
5、6km くらい延々と上りです。
坂の上りの辛さ的には本番に引けをとりませんでしたわ。
輪行で参加の方は時間に余裕をもって現地に向かってください。
この日の午前中は天気は最高。
晴れていれば短レーパンに半袖で十分です。

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前半はカラマツの林の中を走ります。
あまり眺望はないです。
浅間登山道入口のチョイ先の勾配(NO.5~6)がきついくらいで、あとはそうでもないかと。

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道路脇の所々に俳句が刻まれた文学碑があります。
つーか、自動車じゃ読めないし歩行者もいないので、ヒルクライマーぐらいしか読まんだろー。

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上に行くにつれてコーナーのきつい九十九折になってきます。
中盤までは一定の勾配が続く感じで、いわゆる激坂というのは皆無。
直線的な上り部分は我慢しつつ、マイペースで走るのが良いかと。
路面はきれいで道幅も広いのでとても走り易いです。
高峰高原はまだ本格的な行楽シーズンの前なので、自動車も少なくすこぶる快適~。
見かけたチャリ乗りはクロスバイク2人組みのみ。

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上のほうに霧峰高原ホテルが見えてきたらもうひと踏ん張り。
終盤の植物園(No.29辺り)まで来ると眺望が良くなってきます。
南には八ヶ岳、蓼科山、車山などの峰々がよく見えますね。
と、同時にこの辺りから少しだけ勾配がきつくなってきます。
そのまま勾配が緩むことなくゴールを迎えるので、ラストスパートのタイミングは己の体力と相談しつつという感じかな。
出来ればツツジ園付近までにはスパートし始めたいところでしょう。

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車坂峠を制圧~。
激坂こそないものの、休みどころが少なく結構な坂でございました。

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峠付近には雪が残っていました。
下る前に高峰高原ホテルで昼食。
高原プライスのカレーは量はともかく美味。
個人的にはセットのコーヒーとリンゴのシャーベットがGood!でした。
あ、あとお冷もね。
日焼けするくらい天気が良いといっても、さすがに2000m近い標高なので下りは上着は必須です。

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この後は浅間サンライン経由で軽井沢方面へ。
軽井沢辺りから雲行きが怪しくなってきました。
出来れば輪行前に温泉に入りたかったので、軽井沢からは旧碓氷峠を高速ダウンヒル。
旧碓氷峠は軽井沢付近は道が荒れてるので注意が必要。
めがね橋から下はキレイに舗装されていて大変走り易かったです。
日本の道路建設の技術力は素晴らしいですな。
これから世界に誇れるのはアニメじゃなくて、道路建設ですよ!
COOL JAPAN!

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巻きで走ったおかげで時間に余裕があり、峠の湯に無事入れました。
ここは2回目ですが、個人的には超オススメです。
温泉マニアは循環、過熱してるとかケチをつけそうですが、そもそも温泉なんぞ1日入ったくらいじゃ効果は無いでしょう。
自分に合っていて、気に入ればそれで良いのです。
泉質なんぞ飾りに過ぎないことを偉い人は分からんのですよ。
(↑これを言いたかっただけです。)
峠の湯は施設が広くてキレイで、混んでいないのでのんびり出来ます。
これで料金500円は破格なプライスですよ!
裏妙義の奇峰を眺めつつ、湯船に浸かって1日の疲れを癒すのもまた一興。

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JR信越本線・横川駅からは輪行で帰宅。
ここでまた、サイコンを置き忘れるというポカをやらかしました。
ロードに乗り始めてから5年間、苦楽を共にしたキャッツアイの安物です。
もし、釜飯屋の向かいのテント近くでサイコンを拾った方。
平均時速を見て笑わずに処分して成仏させてやってください。

最後にちょっとケチが付きましたが、まずまず天候にも恵まれて楽しいツーリングでした。
上りか下りばかりで平地はほとんど走っていないような気がしますが…。
あー、今度は海に行きてーなー。

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