ハート・ロッカー

GW3日目。今日は完全休養日。午前中は床屋、午後は隣町に自転車で映画を見に行った。
作品は「ハート・ロッカー」。映画の日で料金1000円ということもありなかなかの客の入り。イラクに出兵した爆弾処理部隊を描いたかなり重くて硬派な作品だ。爆弾テロの残虐さ、その死の恐怖に怯えながら任務を全うする兵士たち。何のために戦っているのかさえ分からなくなるような泥沼のような状況を淡々と描いている。イラクやアフガンの民主化やテロの撲滅は難しい問題だけど、まず今の状況を知るきっかけとしてこの作品は見る価値がある。元夫のアバターと比較しても面白いね。
予告を見ていたら、「第9地区」をもう1回見たくなった。

思川から日光の山々
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