坤六峠から日光へ

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2012/10/13
自転車ルート:(輪行)上越線水上駅~藤原湖~照葉峡~奥利根水源の森~坤六峠~尾瀬戸倉~丸沼高原~金精トンネル~湯ノ湖~いろは坂~東武日光駅(輪行)
走行距離:110㎞ちょい(サイコンが壊れたので)

紅葉ツーリングということで群馬県みなかみ町にある照葉峡、坤六峠に行ってきました。後半は片品村を抜けて日光へ。天気予報では秋晴れとのことでしたが、実際は雲が多めで風が強く、肌寒かったです。

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途中の藤原ダムにて。このあたりの湖っていい話は聞かないですよね、霊的に。

水上駅をスタート、湯檜曽駅手前で右折して奥利根ゆけむり街道を行きます。紅葉シーズンなので自動車が多めですが、基本的に交通量は少なく、道路もきれいなので自転車は走りやすいです。

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ぐんまちゃんはいろんな仕事をしているなあ。

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照葉峡。

途中、関東の奥入瀬と呼ばれている照葉峡を通ります。こんな風光明媚な渓流があの利根川の源流ということが何か変な感じです。照葉峡の紅葉は見頃が始まったという感じ。来週末まで楽しめそうです。

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ブナの林を行く。

照葉峡をさらに遡って行くと奥利根水源の森に到着。ここは自然公園になっていて散策できます。トイレ有り。周辺はブナの原生林で黄色の紅葉がきれいです。

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林道は林の中を行くので眺望の良い場所は限られます。ただ、ブナ林の明るい雰囲気と路面の良さで走っていて飽きません。尾瀬戸倉あたりまではサイクリングに最適だと思います。坤六峠までは紅葉は見ごろでした。

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坤六峠ピーク。

途中の紅葉がきれいだったので期待していたのですが、峠付近はまだ青々していました。
ここから尾瀬の入口の片品村まで高速ダウンヒル。途中、登ってくるサイクリストのグループとすれ違いました。日光と沼田の分岐手前の橋付近にコンビに有り。ここで腹ごしらえ。

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菅沼茶屋から金精トンネルへ向う。

国道120号を日光方面へ。前半よりこっちのほうが獲得標高が高かったりして。実は金精トンネルより西側は走ったことがなかったのです。勾配はそこそこですが、距離があり延々と坂なのできつうございました。交通量もかなり多くて気を使います。スノーシェッドの場所が何箇所もあるので、あらかじめライトを装備しておいたほうが良いでしょう。

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ふぅ~、ようやく見慣れた景色でひと安心。

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湯ノ湖。

湯ノ湖の紅葉が見頃に入った感じです。ただ、風が冷たくて滅茶苦茶寒かった!堪らずに、アンダー+半袖ジャージ+アームウォーマー+長袖ジャージ+ウィンドブレーカーのフル装備に着替える。朝晩はかなり冷えるので防寒対策が必須です。
竜頭の滝上部の紅葉がピーク。中禅寺湖はまだ青々していますね。やはり、例年より1週間くらい遅れているのかも。来週は社山にでも登ろうかと思っていますが、八丁出島が来週末で見頃になるかは微妙な感じです。
いろは坂は止まることはないものの、清滝ICまではノロノロな進み具合の模様。東照宮周辺も渋滞してます。

今回で印象に残ったのは坤六峠の走りやすさですね。本当に気持ちが良くて、さわやかサイクリングという感じでした(何だそれ)。逆に国道120号線、あそこは下りで利用したほうがよろしいかと思います。途中で心が折れそうになりました(笑)。

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