ばいおれんす

先週末は膝がちと痛むので運動は自粛。
1日の映画の日ということで、悪の教典を見てきました。

いや~、ハスミン酷すぎです(笑)。
これは当然R15指定になりますな。
前半のサスペンス部分が弱く、ハスミンがちょっと馬鹿っぽく見えてしまったのが残念。
でも、長編の原作を力技で2時間に収めたのはさすがの三池監督。
終盤からラストまでは目が離せない展開で、見ていて非常に疲れました。
この映画は道徳を持ち出して批判するのはお門違いかと。
純粋悪の恐ろしさを感じるための映画。

その前の週はアウトレイジ・ビヨンドを見ました。
これもかなりえぐい描写があります。
前作は北野武監督にしてはサービス満点な映画で、ちょっと故伊丹十三ぽかった。
今回のは印象としてはデビュー直後の3部作に近い作風。
途中で少し冗長な部分もありましたが、おおむね良質なフィルムノワール作品かと。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント