穂高連峰に登る 2日目

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北穂山頂から。ちょっとでかくしてみました。

9/20(金):涸沢テント場6:30-北穂高岳(3,106m)9:30-北穂高小屋(休憩)-北穂テント場付近の分岐10:35-最低コル11:40-涸沢岳(3,110m)12:45-穂高岳山荘13:15-テント設営-奥穂高岳(3,190m)15:10-穂高岳山荘

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朝焼けの奥穂高岳。

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今日最初の目的地の北穂高岳方面。

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南陵コースです。山の上のほうでは草紅葉がぼちぼち始まっていました。

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鎖場。技術的に難しいところはありませんが、テント泊装備の朝一はちょっと辛かったです。

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ザイテングラード。今回は歩きませんでした。

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前穂と涸沢カール。だいぶ登ってきました。

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北穂のテント場。小屋までちょっと距離あり。落石大丈夫なのかな。

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北穂南陵、涸沢岳との分岐付近。あと、200mが遠い…。

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到着!展望が凄いよ。

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槍ヶ岳と大キレット。

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白馬方面。

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笠ケ岳。

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行ったことないけど、左から黒部五郎岳、双六岳、三俣蓮華岳、薬師岳、鷲羽岳、水晶岳とか。間違ってたらご指摘ください。

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常念岳。

北穂高岳は展望最高です。山頂は韓国の団体ツアーの方々で賑やかでしたが、そのあとは2,3人だけで静かに展望を楽しめました。北穂高小屋の滞在を含めて1時間近くまったりしてしまいました。北穂高小屋のテラスは最高ですな。来年は絶対に大キレットを歩く!次は少し戻って涸沢岳に向います。

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鎖場、梯子が多く気が抜けない道が続きます。

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滝谷側はすっぱり切れ落ちています。

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下に人がいます。高度感たっぷりのトラバース。

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涸沢岳への最後の登り。こうしてみると荒々しいですな。

北穂高岳から涸沢岳まではなかなかに険しい道です。白ペンキマークを見落とすととんでもないところに出てしまうので要注意。わたくし個人は高いところは割と平気なのでとても楽しかったです。

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山頂直下のハイマツの茂みでライチョウさんに遭遇。かわええの~。

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山頂からの眺め。

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穂高岳山荘に到着。

到着時間が早かった為、テント場の良い場所をキープ。平日なので満杯という感じではありませんでしたが、早く到着しないと窮屈な場所にテントを張る破目になりそうです。テント設営後、まだ早い時間だったのでとりあえず奥穂高岳へ。

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いきなりの階段。

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そして、いきなり山頂w。翌日も登るので途中は割愛。

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今日歩いてきた尾根。

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これがジャンダルムだというのかっ!

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せっかくなので馬の背の急な下りの手前まで行ってみました。なんか割と平気だったので次のピークまで行こうかと思ったのですが、反対から3人来ていたので止めました。関西系のご夫婦の奥さんのほうが「怖いわ~」を連発していて賑やかでしたw。

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富士山と南アルプスもよく見えますな。

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帰り道に奥穂高岳を振り返って。

この日は腹が異様に減っていたので夕食は奮発して山荘で。たくあんが美味しかったですw。奥穂高山荘はそれなりに人が多かったですが、連休中はこんなもんじゃないのでしょうね。夜は風が強くなって、テントがバタつく音で何度も目が覚めてしまいました。寝不足のまま3日目に続きます。

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