2014年初登りは大菩薩嶺

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大菩薩峠にて。

1/4(日)山梨県、大菩薩嶺:大菩薩峠登山口バス停10:05-裂石冬季通行止めゲート前10:20-沢沿いの標識10:40-丸川峠12:00-大菩薩嶺(2,057 m)13:30-大菩薩峠14:25-上日川峠15:15-裂石15:55-バス停16:20

新年あけましておめでとうございます。やる気があまり感じられないチラシの裏ブログですが、今年もよろしくお願いします。正月三が日は箱根駅伝を見たり、食っちゃ寝して少し肥えてしまいました。こりゃいかん、ということで今年初登りに大菩薩嶺に行ってまいりました。
始発の電車で各駅停車に揺られること3時間ちょい。誤算だったのは最寄りの駅で休日お出かけパスを買いそびれたこと。途中の大宮駅で買おうと思ったら、何故か自動券売機で売っていない。面倒だったのでSuicaで済ませましたが、1500円くらい損をしました。予定が決まっているときは前日に買っておいた方が良いですな。
JR中央本線塩山駅から9時30分発のバスに乗車し、30分弱で大菩薩峠登山口のバス停に到着。オンシーズンはもうチョイ上までバスで行けますが、冬場はバスはここで終点です。

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裂石駐車場前の冬季通行止めゲート。
上日川峠へはゲートの先へ、丸川峠へは駐車場奥の標識から登山口。

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沢沿いをしばらく歩いたところにある標識から登りが始まります。
ここで軽アイゼンを装着したのですが、途中までは雪が少ないので10mも行かないうちに外しましたw。結局この日は一度もアイゼンを未使用。上日川峠方面のほうが滑り止めの使いどころがあるかもしれません。

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稜線に近づくとそこそこ雪が残っています。
丸川峠への登りは結構きつかったです。勾配が緩やかになるあたりから雪が多くなります。トレースはばっちりです。

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丸川峠のあたりはかなりの積雪。丸川小屋の方が雪かきをしていました。感謝。

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小屋前で小休止。

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大菩薩嶺までの道は適度に雪があり歩きやすい。

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しばらくは眺めがない樹林帯の中をトラバース。飽きて眠くなってしまいますが、くれぐれも寝ぼけて谷側に落ちないようにw。

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大菩薩嶺の山頂に到着。全く眺望がないのでスルーします。

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雷岩。ここから唐松尾根への分岐。

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この日は晴れたり曇ったりで南アルプスは残念ながら見えず。
気温は-1℃くらいでしたが、風が弱かったのであまり寒くはなかったです。

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大菩薩峠までは視界が開けた稜線歩き。開放感があります。

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塞ノ河原。

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稜線上は雪がたっぷりあります。

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金峰山、五丈岩でわかりますね。右は甲武信ヶ岳?

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大菩薩峠が見えてきました。

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岩場になっているところから。奥多摩方面は良く見えました。

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南アルプスは残念ながらうっすらとしか見えませんでした。

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上日川峠方面に下山しました。

こちらの登山道は傾斜が緩やかで、雪も程よく積もっているので軽快に下れました。上日川峠から下は溶けた雪でぬかるんでいて滑るところもあるのでちょっと注意が必要。これから冷え込んでくると凍結しそうなので、軽アイゼン等の滑り止めは必ず用意すべきですね。私は2回滑って、太ももの筋を軽く痛めましたw。
すぐ近くの大菩薩の湯という温泉に入りたかったのですが、塩山駅へのバスの本数は少ないので、16時42分発のバスに乗り駅へと向かいました。
栃木からの到着時間とコースタイムだけ見て日帰りは難しそうだと思っていましたが、案外時間に余裕を持って歩けました。大菩薩峠は南アルプスの最高の展望台と呼ばれているそうで、かすんでよく見えなかったのが心残りです。日帰り可能と分かったので、雪が多い2月くらいにまた行ってみたいですな。


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