時空の路ヒルクライムin会津で走ってきた その1

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5月23日(日)に行われた第7回時空の路ヒルクライムin会津に参加してきました。会場は福島県の会津美里町・下郷町。ヒルクライムのイベントに参加するのは初めてです。

前日に会津田島まで輪行で行き、会津美里町まで自転車で走って前日受付を済ませました。受付は1分も掛からずに終了でちょっと拍子抜け。受付の会津っ娘の訛りが可愛いですね。その後、宿泊するビジネスホテルがある会津若松へ。自転車は再び輪行袋に収納してビジホの部屋に持ち込みました。

大会当日は朝早めに起きて先ず自転車を組み立ててから、ビジホの朝食を食べて7時ちょいに出発。会津若松市内から会場の会津美里町までは自転車でゆっくり走って40分弱くらいでアップに丁度良い感じです。ただし、市内は朝から結構交通量があるので注意が必要。天気は晴後雨と非常に微妙でしたが、レース開催時間中は何とか大丈夫そう。むしろ、前日の暑さとは打って変わって涼しくて走りやすいかも。(18℃くらいでした)

会場に到着してすることは荷物を預けるくらいです。預けた荷物はゴールまで車で運搬されて、ゴール後にそれを自分で担いで下山します。荷物を預かってくれるのはコレだけなので、輪行の人はあらかじめ荷物を少なくするか駅などのコインロッカーに預けるなどしたほうが良いですね。
続々と参加者が集まってきますが、早く到着しすぎるとスタートまで手持ち無沙汰なのがひとり参加の寂しいところ。開会式では恒例のえらい人のお話や連続優勝者の村山さんのおもしろコメントなどがありつつスタート時刻が迫ります。

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ゴール付近の様子

9時30分にスタート。30人くらいのグループごとに10秒間隔でスタートしていきます。タイム計測地点までは追い越し禁止とのことですが既に結構なスピードです。計測地点を過ぎると全員一気に全速力。この大会コースの前半はど平坦なので前半で如何にタイムを短縮するかが重要と聞いてはいたんですが…。は、速すぎる(汗)。福永信号を通過する前に千切られてしまいました。この時点で早くも一人旅決定です。やっぱり、普段ひとりでマイペース走っているので平地はダメダメですな。(坂も大したことはないけど)
中盤くらいからヒルクライムらしくなってきて楽しくなってきました。勾配もきついところで8%くらいなので程よい感じなつらさです。とは言っても、後続のグループに順調にパスされていきます。ゴールまでの残りの距離が表示されていて、残り500メートルあたりからスパートしたらゴールまで持ちませんでした(笑)。経験不足ですね。

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ゴール後はお楽しみのしんごろうとじゅうねんアイス(うまっ!)を食して、グループごとに下山開始。やっぱり、下りは気持ちよいですね。色とりどりのバイクが長い隊列を組んで緑の山々や田園の中を走っていく風景がとても印象的でした。ただし、ちょっとスピードの出し過ぎや無理な追い越しが目立った気がします。
会場に戻ってからは桜汁(肉たっぷりでうまっ)を食べたり、おたのしみ抽選の番号をチェックしたり(何で俺の前後が当たってんだよ…)。12時半くらいにはリザルトが発表されたのでチェックして、雲行きが怪しくなってきたのでサクッと会場を後にしました。
で、結果のタイムは45分でした。自分としては不本意ではありますが、初めてのヒルクライムということでこんなもんかなぁ。平地のスピード、集団走行経験不足とかいろいろと課題がありますね。来年も出来たらまた参加してリヴェンジしたいものです。年齢別クラスもひとつ上になるし。

栃木~会津の輪行サイクリングについてはその2にてレポします。ひっぱりますよ~。



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