しまなみ海道ツーリング 前日編

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夕焼け小焼けラインにて。

4/30(水)、5/1(木)自転車:(輪行)~愛媛県松山駅~松山城見学~国道56号線~内子町~大洲市~伊予長浜~夕焼け小焼けライン~道の駅ふたみ~道後温泉~松山駅~(輪行)~今治(宿泊)
走行距離:約120kmくらい

毎年GWに海を見に行くのがMY慣例行事です。今年はふと思い立って愛媛県今治市と広島県尾道市を瀬戸内海に浮かぶ島々と橋で繋ぐ、しまなみ海道を自転車で走ってきました。しまなみ海道についてはサイクリストにとっては超有名サイクリングスポットなので興味のある方はネットで調べてみてくださいまし。いつもの如く無理やり有給を取って平日に行ってきました(汗)。

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東京駅22:00発の寝台特急サンライズ瀬戸。

夜行列車は何度か乗ったことがありますが(ムーンライト信州、尾瀬夜行など)、寝台列車はお初。長距離輪行だと自転車の置き場に気を使いますからね。ましてや今はGW。たまたまシングルデラックスが空いていたので奮発して寝台券を購入。

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自転車も余裕でおけます。

いや~、快適でした。狭すぎず広すぎずの絶妙な広さの空間。充実のアメニティ。デラックス専用のシャワー室有り。一晩過ごすには十分な設備です。さすがにお値段もデラックスなだけありますw。

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ラウンジから。いよいよ香川県に上陸。

ぐっすり寝てる間に四国上陸であっという間でした。坂出駅で高松駅発の特急いしづち号に乗り換えて松山駅まで。途中、岡山駅からの特急しおかぜと接続。

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JR松山駅からスタートです。

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路面電車を見たのは何年振りだろうか。

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市内の中心にドーンと松山城が見えてちょっと感激。

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リフトで上まで登ります。石垣が見事です。

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日本全国で現存する天守閣の一つ、松山城。前にいた外人さんの会話の中のニンジャーという単語が非常に気になりましたw。

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最上階からの眺めも良いですな。

ちなみに松山市内は路面電車や市電、バスなどが縦横無尽に走っておりカオスな交通状況です。地方主要都市はどこもそうではありますが。あと、自転車の走行マナーがひどいですw。学生、社会人問わず車道逆走、信号無視は当たり前。正直、自転車で観光するのには向いていない気がします。

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高知県まで続く国道56号線を南下。
昼飯は松山ラーメン、スープ甘めでまあまあかな。午後から大洲市を目指します。伊予市内を抜けると交通量も減って走りやすくなります。犬寄峠までは登りで、そこから先は大洲までひたすら下りです。

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古い町並みが残る内子町。

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内子町はかつて櫨の実が原料の蝋づくりで繁栄した町です。古い建物が多く現存していて風情ある街並みです。町周辺にも見所が多そうで自転車抜きでゆっくり観光したいですな。

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肱川沿いを下流へ。

愛媛の小京都などと呼ばれる大洲市も行きたかったのですがタイムアップで断念。肱川沿いはのどかで走っていて気持ち良かった。

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長浜大橋。バスキュール(跳ね上げ) 式道路可動橋。現存して稼働可能なものの中では日本最古だそうです。

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国道378号、通称夕焼け小焼けライン。すぐ海沿いを走る気持ちが良い道。西側に瀬戸内海が開けているので夕日がきれいです。これが見たくて時間を調整して走ってました。

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かつて海にいちばん近い駅だった予讃線下灘駅。

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道の駅ふたみではTシャツイベントの準備をしていて楽しそうだった。

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リアル日曜洋画劇場。海岸線から伊予市街地に抜けるまでの登りが何気にきつかったです。

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道後温泉本館。時間がないのでパス。道後温泉ではアートイベントをやっているようで見たかったのですが、それも失念していました(泣)。

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代わりに同じ源泉の椿の湯へ。こちらは昔の銭湯のデラックス版みたいな感じでした。

このあと松山駅まで戻り、再び輪行で今治市へ。今治駅到着は23:00過ぎで駅前は閑散として寂しい感じ。結局夕飯を食べる暇なしでファミマのおにぎりで済ませたのが悲しかった。翌日に備えて早めに就寝。

初日はのんびりと観光でもしようかと考えていたのですが、せっかく遠くから来たのだからという貧乏性が発動してしまい忙しい1日になってしまいました。やはりある程度行きたい場所は絞って無理ないスケジュールを組むべきだったというのが反省点。あと、自転車で走ることと観光はある程度分けて考えたほうが良かったかも。旅の日程が限られるのなら、しまなみ海道を往復が絶対におススメです。それくらい翌日のしまなみ海道は良かった!ということでこの続きはその2で。

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