谷川岳

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茂倉岳方面。

7/26(日)登山、群馬県谷川岳:9:00谷川岳ベースプラザ-9:14西黒尾根登山口-10:53ラクダの背-12:03肩の小屋(昼食)-12:33トマの耳-12:40オキの耳-13:45一ノ倉岳-14:06茂倉岳-15:25矢場の頭-16:55駐車場(-水場休憩-)17:42土樽駅

リハビリ登山第2弾は谷川岳。今回は新しい重登山靴と重めの荷物の馴らしのためのトレーニングです。行きは時間の都合で新幹線を利用、帰りはぐんまワンデー世界遺産パスを利用して交通費を節約。 

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西黒尾根から登ります。今回は虫がほとんどいませんでした。虫よけ対策を忘れていたので助かった。しかし、暑いのは相変わらず。Tシャツの汗を絞れるくらいです。

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鎖場。

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西黒尾根から山頂が見えたのはこれが最後。あとはガスの中でした。

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滑るので要注意の場所。

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肩の小屋。天神尾根からは登山者の行列です。

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トマからオキの間は大渋滞。対向者の行列に道を譲ってもありがとうの一言も無し。まあ、どうでもいいけど。

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少しガスが晴れて、ノゾキから一ノ倉沢。大迫力。

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一ノ倉岳へ向かいます。短いけどかなりの急登。

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一ノ倉岳山頂の避難小屋。ガスで何も見えず。

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茂倉岳への道は快適そのもの。晴れてればなあ…。

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茂倉岳山頂。山名板は周りで店を開いている人たちがいて撮影できず。

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茂倉岳を振り返る。気持ちの良い稜線歩き。

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見渡す限り笹っ原。

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茂倉岳避難小屋。とてもきれいで快適そうでした。トイレあり。小屋とトイレの間を1分くらい歩いたところに水場。

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花がたくさん咲いている岩尾根を歩きます。足元が見え辛いので谷側に注意。

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矢場の頭から。谷川主稜線が見えます。

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樹林帯に入ると木の根が道に張り出していたりで歩き難い。当然暑いし。

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ブナ林に変わりました。

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駐車場に到着。疲労困憊。

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土樽駅から18時台の列車で帰路につきました。

予定では一ノ倉岳で引き返すつもりだったのですが、天気がもちそうだったので土樽駅まで歩きました。天気はいまいちだったものの、茂倉岳周辺は気持ち良く歩けました。秋ぐらいに一泊で馬蹄形縦走をやってみたいので感じが掴めてよかったです。まあ、茂倉岳から先がきついらしいのですが。トレランのひとは馬蹄形縦走を日帰りでやるらしいけど化け物か。
さて、そろそろテント泊山行をしても良い頃かな。剱岳を検討中です。

この日見た花々。
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