赤岳に登る

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地蔵の頭から。

2/27(金)・28(土)登山:長野県八ヶ岳
27日 美濃戸口11:35-12:25美濃戸12:35-14:30赤岳鉱泉(泊)
28日 赤岳鉱泉7:45-8:20行者小屋8:30-文三郎尾根-9:48中岳分岐-10:17キレット分岐-10:34赤岳(2,899m)山頂10:53-赤岳頂上山荘11:00-11:25赤岳天望荘-11:34地蔵の頭-地蔵尾根-12:14行者小屋12:42-南沢-13:34美濃戸-14:15美濃戸

交通:JR中央本線茅野駅からバスで約40分、要時刻確認。特急あずさの切符はえきねっとトクだ値で35%OFFで購入可能。

今年の冬の最大の目標であった八ヶ岳の赤岳に登ってきました。土曜日の天気が良さそうだったので有給を使って前日に現地入り。久しぶりの小屋泊です。行きのあずさは「シドニアの騎士」最新刊を読んでいたらアッという間でした。いいところで終わるなあ。

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今日は北沢から。車道の路面はガチガチに凍結しているので美濃戸口まで自動車で入るのは難しそうでした。

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北沢。雪があると歩きやすい。この日は風がかなり強かったです。稜線上は凄いことになってそう。

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週末はアイスキャンディーカップとのこと。

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赤岳鉱泉。きれいで温かくて快適でした。布団も両隣空いていました。明け方はマイナス12℃くらい。

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翌日、行者小屋。小屋が快適すぎて少々のんびりした出発。ここで最終身支度。

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テント場を抜けて文三郎尾根を目指します。

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硫黄岳。

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初っ端からかなりの勾配。

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写真じゃ分かりにくいですがかなりきつく息が上がります。

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金網階段や鎖は雪に埋もれています。

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遠くに中岳分岐が見えてきました。

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阿弥陀岳、中岳。カッコイイです。

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中岳分岐から。横岳から硫黄岳の稜線。

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阿弥陀岳、中岳。山頂直下はどう登るのかな。

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権現岳。バックに仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳、北岳。

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分岐から岩場になります。

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キレット分岐。トラバース部分から核心部か。

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稜線直下。岩は出ていないし、アイゼンも良く効くので慎重に登れば問題ないかと。ただ、かなりの急勾配で滑落するとタダじゃすまないので下りは怖そうです。

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稜線に出ました、ひと安心。

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富士山が見えますな。

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権現岳方面は厳しそうだ。

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北岳とか。オベリスクも見える。

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木曽駒方面。

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乗鞍岳方面。

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金峰山、瑞牆山。

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山頂到着。全く風がない奇跡。これならラーメン作れそうだ。

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無事に登れました、感謝。

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北アルプス。

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御嶽山。煙出てますね。

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蓼科山、北横岳、天狗岳方面。

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のんびりと景色を楽しんだので名残惜しいですが下山開始。

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赤岳展望荘へ下りて行きます。

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立山、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬三山などが見えてきました。

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横岳。

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地蔵尾根のナイフリッジ。

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赤岳展望荘はカチカチ。

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横岳トレースありますね。こんだけ天気が良くてトレースあれば行けそうな感じ。てか、こういう条件の時しか私には行けないでしょう。時間的には無理でしたが。小屋で同室だった方が2名ほど歩いたみたいです。

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地蔵の頭。ここから一気に下ります。

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ナイフリッジ。入山者が多いのでトレースはばっちり。短いけど足幅一個分のトレース部分があるので慎重に。あとはモフモフの雪の斜面を一気に下ります、楽しい。

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アッという間に行者小屋。冬季は土曜日のみ営業。小屋前は嘘みたいに暖かかったのでパン休憩。

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帰りは南沢で。トレースばっちりで北沢より歩きやすいかも。

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冬の八ヶ岳、良いですね。帰りは暑いのでベースレイヤー1枚で。

土曜日は風がほとんどなく最高の天気でした。山頂からの眺めも最高。雪は例年より多めらしく、ほどよく締まって歩きやすかったです。さすがに人気の山域なのでトレースはバッチリです。降雪直後じゃなければ今の時期はワカンは必要なさそう。思ってたより難しいところはなかったですが、天候が崩れれば3000m近い山なので油断は禁物でしょう。
これからは残雪期になりますが、雪が多いうちに登りたい山がいくつかあります。少しづつステップアップして、また来年八ヶ岳の山域のどこかの山を登りたいものです。

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