富士山、須走口から吉田ルートへ

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ちょっとミッキーっぽい雲。

7/26(日)登山:富士山
ルート:須走口五合目9:48-六合目10:36-本六合目11:07-七合目11:49-本七合目12:25-八合目12:48-本八合目13:13-八号五勺13:31-九合目13:58-富士山山頂14:20-剣ヶ峰15:28-下山口16:10-八合目分岐16:34-富士スバルライン五合目17:55

所要時間8時間7分
交通 行き:小田急線新松田駅から富士急湘南バスで1時間半弱、須走口新五合目で下車。
帰り:富士急バスで富士スバルライン五合目から富士急行線河口湖駅まで約45分。
交通メモ:富士山エリアの交通にはフリーバス等の割引が多数存在しています。正規の料金よりかなり安いので、行く前によく調べたほうが良いです。

台風12号の影響で判断が難しかった週末の天気。結局は梅雨明け10日らしい天気になって、思い切って遠征された方はさぞかし良い山行になったことでしょう。私は遠征に備えての修業第2弾ということで富士山に登ってきました。

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須走口五合目、好きな雰囲気です。

公共交通機関を利用した栃木県から富士山日帰りは交通機関の時間の都合でなかなかタイトなスケジュールです。本当は新松田駅から朝一の7:30発のバスに乗りたかったのですが、ポカミスで東京駅で新幹線の乗り換えに失敗して8:30発に変更。ミスが無ければ朝一のバスに乗れることが可能だと分かりました。
ポイントはあらかじめフリーパスや乗車券などを買っておいて乗り換えの時間のロスを減らすことです。あと、列車の出発ホームや駅構内図をチェックしておくと良いでしょう。
吉田ルートなら新宿からスバルライン五合目まで直通のバスに乗るという手があります。

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最初は樹林帯の中を歩ききます。

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鹿がいました。

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しばらくして視界が開けました。風が冷たくてとても涼しい。

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六合目を過ぎると再び樹林帯。しばらくすると…。

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全体像が見える。

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花がいろいろ咲いてました。

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本七合目を過ぎると完全にザレ場、ガレ場の登りになります。

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お約束の。俺のソウルフードです。

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八合目。この辺りから高山病症状が出始めてペースがガクンと落ちました。私は3000m越えあたりから高山病の症状が出やすくなってしまいます。

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吉田ルートと合流。昼間は人が少なくて歩きやすいですね。山小屋も例年に比べると空いているみたいです。各地の火山活動の影響でしょうか。おかげで外国人の方の姿が目立ちました。

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山頂まであとわずかだが、なかなか足が動かない。

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ヘロヘロで何とか山頂へ。

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ガスが多いもののマズマズの眺め。山頂付近は半袖だと少し肌寒い程度の気温。

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剣ヶ峰。時間は遅いものの、せっかく来たのでお鉢めぐり。

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うっすらと駿河湾。

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相変わらず登りにくい剣ヶ峰。

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久須志神社方面。

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三角点。とりあえずお約束なので。

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よくわからない西方面の山々。

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八ヶ岳、奥秩父方面。

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のんびりしすぎた(実は動けなかった)ので速攻で下山します。下り番長の真価発揮の時!

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須走口のバスには間に合わないので、帰りは吉田ルートへ下ります。八合目の分岐は重要。

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途中で転んだりしましたが、私は元気です。

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で、無事日暮れ前に下山。

ガスは多めだったものの、却って日差しが遮られて丁度良いくらいの気温でした。下界での猛暑が信じられません。下から吹き上がってくる風が涼しくて気持ち良かった。昼間なら人もあまり多くないし、思い切って行って良かったです。富士山は登ってるときは辛いし、途中で少々飽きちゃったりしますが暫く経つとまた登りたくなるんですよね。栃木からでも日帰り可能だとわかったので、また機会を見て再訪したいと思います。

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