仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳 後編

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摩利支天から甲斐駒ケ岳。

8/2(日)、3(月)登山:山梨県南アルプス
ルート1日目:北沢峠長衛小屋8:28-大滝の頭五合目9:36-小仙丈ヶ岳10:33-仙丈ヶ岳(3,032m)11:48-仙丈小屋12:34-馬の背ヒュッテ13:08-大平山荘14:56-北沢峠15:12-長衛小屋テント場15:30(テント泊)
2日目:長衛小屋テント場4:38-仙水峠5:35-駒津峰6:57-摩利支天8:23-9:15甲斐駒ケ岳(2,967m)10:00-12:30長衛小屋テント場

前編はこちら

2日目は甲斐駒ケ岳に登りました。長衛小屋テント場を夜明け前に出発。平日にもかかわらず多くのハイカーが山頂を目指していました。

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樹林帯を抜けると岩がゴロゴロしているところに出ます。

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仙水峠より。日の出には間に合いませんでしたが、雲海がお出迎え。
仙水峠からは甲斐駒ケ岳方面と、栗沢山を経てアサヨ峰方面へ分岐します。

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しばらくは樹林帯の少々きつい登り。

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ハイマツ地帯に出ます。

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駒津峰。仙水峠からと北沢峠からの道が合流。丁度良い休憩場所。

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地蔵岳のオベリスクと富士山。

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槍ヶ岳、穂高連峰。

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北岳。

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北岳、間ノ岳。

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仙丈ヶ岳。

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南アルプス南部までばっちりの展望。

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中央アルプスと御嶽山。

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乗鞍岳。

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後立山、白馬三山。

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手前は鋸岳。奥は穂高連峰、北アルプス北部、立山。

雲海の上は360度の大展望でした。あらためて見ると登ったことがある山が多くて、自分は案外いろんなところ登ってるなあと思ったり。

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駒津峰から甲斐駒山頂まで1時間30分前後。ここから渋滞気味に。

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六万石あたりは多少の岩場のアップダウンがあります。六万石のちょっと先に岩場直登コースと巻き道コースの分岐あり。行きは見逃してしまって巻き道コースへ。

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この辺からはガレ場、ザレ場。

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摩利支天への分岐点。往復20分くらい。

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護身や勝利を司る女神・摩利支天が祀られています。立ち寄る人が少ないので静かで良いところです。

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八ヶ岳。東側の絶壁が見られますよ。

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山頂。黒戸尾根側からのハイカーも合わせ大盛況の山頂。

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先週登った富士山はばっちりですな。

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次回は北岳に行きたい。

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黒戸尾根への分岐。次回来るならこっちからだな。

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で、復路は省略して仙水峠からテント場へ向かう。南アルプスの森は原生林の色が濃くとてもきれいです。

学生さんのパーティーがいたりで登山道は渋滞気味で予定より時間が掛かってしまいました。仙丈ヶ岳に比べると登りは多少きつめ。コースに変化があって飽きることなく歩き通せました。甲斐駒ケ岳は見てヨシ登ってヨシの良い山でしたよ。

広河原からバスに乗った途端に土砂降りの雷雨で間一髪セーフ。広河原のバス出発時に席を割り込まれたとかいう親父がいてひと悶着ありました。大変なのは分かるけど山梨交通の客対応はもうチョイ何とかならないかな。アルピコ交通並みにとは言いませんがもう少し頑張って欲しいです。
甲府駅で列車に乗る前に、駅から歩いて10分くらいの所にある喜久乃湯温泉という銭湯で汗を流しました。かつて太宰治も通ったという有名な銭湯らしいです。昔ながらの番台、木造作りの脱衣所、ケロリンの桶、レトロな看板という昭和の雰囲気そのままの銭湯でした。登山客も多く立ち寄るらしく、風呂上りの休憩中に山の話をしたり。学生の頃は銭湯通いだったので懐かしかったです。

突然の思い付きの山行でしたが、好天に恵まれ充実した山歩きができました。お盆休みにも県外遠征を予定していますが、お天気次第ですね。とにかく涼しいところに行きたい!

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