SW北アルプス裏銀座縦走 1日目

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烏帽子岳。

9/20(日)1日目:(JR大糸線信濃大町駅-)高瀬ダム6:05-ブナ立尾根6:28-10:33烏帽子小屋12:15-12:57ニセ烏帽子岳-13:42烏帽子岳(2,628m)-14:45四十八池-15:28南沢岳(2,626m)-16:57烏帽子小屋テント場

アクセス:夜行列車JRムーンライト信州で新宿から信濃大町駅まで。高瀬ダムまでタクシー。

シルバーウィークの大型連休に北アルプス裏銀座エリアへ3泊4日の縦走登山に行ってきました。正確には裏銀座コースの一部ですが。5連休、久々に安定した天気、紅葉と混雑必死な条件が揃って尻込みしていたのですが、思い切って行って大正解でした。連休後仕事が多忙なので少しづつ更新していくのでご容赦を。

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スタート地点の高瀬ダム。

信濃大町駅で降りてもたもたしていたら、先に2人組みがタクシーで行ってしまったようでした。駅から高瀬ダムまではタクシー1台8400円。乗り合いしたかったのでこれは痛かったです。運転手さんが七倉ダム駐車場で3人拾ってくれたので多少安くなりました。この日の駐車場はほぼ満車だった模様。登山指導所で山小屋もテント場もかなりの混雑なので急いだ方がイイと言われました。

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ブナ立尾根。日本三大急登と言われていますが合戦尾根同様大したことはありません。烏帽子小屋までカウントダウン風に数字が表示されているのでそれを目安に歩きます。

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南沢岳、不動岳、針ノ木岳、蓮華岳と見えてきました。

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思ったより紅葉が進んでいてきれいです。

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烏帽子小屋に到着。昔ながらの山小屋。

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小屋の真ん前に赤牛岳と読売新道、薬師岳。

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今宵の宿。この日は一等個室を確保です。20張とのことですが実際はもっと張れそうです。水は小屋で天水を購入。

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テント場近くに烏帽子ヒョウタン池。池のほとりにもテントを張れます。雰囲気が良いテント場です。

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テントを設営、昼食後に烏帽子岳へ向かいます。先ずニセ烏帽子岳へ。

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振り返って三ツ岳。紅葉は見頃に突入した感じか。

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烏帽子岳への稜線は気持ちの良い道。

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水晶岳。こっちから見ると黒々しています。

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ニセ烏帽子岳から烏帽子岳を望む。バックに立山。ここの眺めは本当に素晴らしい。

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で、いきなり山頂のオベリスク。山頂までの途中鎖場がありますが大したことはないです。

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ノリが良いお姉さんに撮ってもらいました。ビシッとポーズを決めたつもりでしたが、全くまともに撮れていませんでしたw。

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下の四十八池の紅葉がとてもきれいでした。

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雲上の庭園といった趣です。まだ時間があるのでさっきのお姉さんと連れの男性の方と3人で南沢岳へ行くことに。

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思った通り紅葉がイイ感じ。

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南沢岳と草紅葉。ちょっと燧ヶ岳を思い出しました。

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いい感じの赤です。

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裏から見るとまた違った感じの烏帽子岳。

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山頂付近は砂礫状で初夏はコマクサが咲く模様。

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お二方からちょっと遅れて南沢岳(2,626m)山頂に到着。針ノ木岳から縦走してきた男性に3人の写真を撮って頂く。

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立山が良く見える。

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イイ時間になってきたので小屋へ戻ります。

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四十八池の紅葉を楽しめたのは大きな収穫でした。

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お二方はとても速いので先に帰ってもらって、自分はニセ烏帽子でちょっと昼寝してからテント場へ戻りました。

ということで1日目は終了。夜行列車でほとんど眠れなかったので体調は今ひとつ。歩きのペースが上がりませんでした。初日の歩行距離が短くて幸いでした。あまり下調べなしで来たのですが烏帽子岳とその周辺がとても良かったですね。ニセ烏帽子から見た眺めは強烈なインパクトがありました。小屋泊の方は烏帽子岳をスルーして野口五郎小屋へ向かう方が多いようでしたがもったいない気がします。南沢岳も良い山でしたし、いづれは船窪小屋経由で針ノ木岳まで歩いてみたいです。
2日目に続きます。

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