SW北アルプス裏銀座縦走 2日目

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水晶岳と五郎池周辺の紅葉。

9/21(月)烏帽子小屋5:20-6:22三ッ岳-8:11野口五郎岳-10:03東沢乗越-11:09水晶小屋-12:00水晶岳-13:14岩苔乗越-14:02祖父岳-15:20雲ノ平山荘-15:45雲ノ平キャンプ場

2回記事を書いて2回消してしまい意気消沈中です。心が折れてここから手抜き記事になるので悪しからず。
2日目は烏帽子小屋から野口五郎岳、水晶岳を経て三俣山荘までの計画。

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朝焼け。

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三ッ岳へ。

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朱に染まる、薬師と赤牛、シュラシュシュシュ。おそまつ。

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三ッ岳の紅葉。

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スタート地点の高瀬ダム。

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振り返って。鹿島槍の耳がちょっと見える。

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今回初槍。

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ピークが三つで三ッ岳とは潔いぜ。

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野口五郎岳へ。昨日ご一緒したお二方に再会。訳あって引き返して下山するとのこと。

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稜線コースと巻き道に分岐。

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水晶岳。稜線コースの方が眺めが良いので余力があればぜひこちらへ。

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来た道を振り返る。

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野口五郎岳。

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野口五郎小屋はスルー。

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広々した野口五郎岳の山頂。

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北アルプス中心部の山々。

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硫黄尾根の向こうに槍ヶ岳。北鎌尾根が良く見える。

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真砂岳へ。

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五郎池周辺の紅葉がきれいでした。

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真砂岳のピークを踏み忘れました。足場の悪いところがあるので注意。

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水晶小屋へのきつい登り。

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見えているのになかなか辿り着けない。水晶小屋は激混みでした。

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水晶岳へ向かいます。左から回り込む。

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眼下に祖父岳、雲ノ平。

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狭い山頂はガスの中で早々に下山、また来るよ。

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ワリモ乗越へ下る。三俣山荘のテント場が激混みで修羅場と化しているとの情報がたびたび耳に入りました。上から見てテント場に余裕ありそうだった雲ノ平に宿泊地を変更。

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岩苔乗越から祖父岳(じいだけ)へ。

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黒部川源流付近の紅葉。

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人が少なくて静かな祖父岳。今年初、雷鳥とエンカウント。すぐに逃げられた。

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360度の展望を誇る祖父岳。

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水晶岳

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薬師岳。

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黒部五郎岳。

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三俣蓮華岳。

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ワリモ岳、鷲羽岳。

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雲ノ平山荘へ。

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雲ノ平山荘に行って受付、戻ってテント設営。と、遠い…。

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尾瀬っぽい雰囲気。周りを3000m弱の山々に囲まれているのが違いか。

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雲ノ平山荘は新しくてきれい。やはり激混みでした。

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やっとこさ我が家を設営してひと息。

雲ノ平キャンプ場は満杯に近い感じでしたが、普通に問題なくテントを張れました。水量豊富な水場、簡易水洗トイレと快適なテント場です。この日の夜が一番の冷え込みで朝は木道が凍って滑り危険でした。2回転びましたw。
2日目は午後から雲が出てきたものの、午前中は青空の下で稜線歩きを楽しめました。水晶小屋辺りを除けば比較的人が少なくて良かったです。翌日は黒部五郎岳、鷲羽岳どちらに向うか考えつつ就寝。

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