SW北アルプス裏銀座縦走 3,4日目

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双六岳山頂付近から。

9/22(火)雲ノ平キャンプ場6:35-8:30黒部川源流-9:30三俣山荘9:50-10:50鷲羽岳()11:10-11:50三俣山荘12:00-13:02三俣蓮華岳()-14:27双六岳()-15:15双六小屋(テント泊)
9/23(水)双六小屋4:30-5:55鏡平山荘6:10-8:07わさび平小屋-9:10新穂高ロープウェイ

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寝坊してこの日は遅めの出発。木道が霜で滑って危険。

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黒部五郎岳。

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薬師岳。この日の午前中はド快晴でした。

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今度来るときはもうチョイのんびり滞在したい。

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祖父岳からの眺めは良いだろうなと思いつつ、分岐から日本庭園へ進む。

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三俣蓮華岳。

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三俣山荘が見えます。

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黒部川源流と言われる付近。

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鷲羽岳。

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渡渉地点。水浴びをする。

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上に登ると岩苔乗越に至る。

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降りてきた急斜面。

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谷から三俣山荘へ登り返す。

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三俣山荘から鷲羽岳。一気に人の数が増えて賑やかに。三俣山荘の昨日のテント場はやはり大混雑だったらしい。食糧、ドリンクがほぼ売り切れ。

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時間に余裕があるので空身で鷲羽岳へ。

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三俣蓮華岳、双六岳。

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槍ヶ岳。

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見た目ほどきつくはありませんでした。

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後立山、白馬三山などが見えます。

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野口五郎岳方面。

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餓鬼岳、唐沢岳方面かな。

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鷲羽池と槍、表銀座。

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乗鞍岳、焼岳。

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黒部五郎岳。ダイヤモンドコースはいつか歩きたい。

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薬師岳、でかい。

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水晶岳。ワリモ乗越から鷲羽岳の間が歩き漏れてしまったのでまたの宿題。

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良い眺めの山頂でした。だんだん絶景に慣れてきてしまった。

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山荘から三俣蓮華岳へと向かう。

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双六岳と槍。

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最初はハイマツが多く、最後はガレ場。

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味のある標識ですな。

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歩いてきた山々。

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黒部川源流の紅葉。

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北鎌尾根。

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双六岳へ。

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ここの登りが何気に大変。

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稜線に出るとなだらかに。

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山頂から下った台地。奇妙な風景です。

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急なガレ場を下ると双六小屋に到着。とても近代的できれいな山小屋。水は無料だし、トイレもきれい。

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最後の宿泊地。混んではいたもののまだ余裕がありました。キレイに整地され快適なテント場です。

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最終日、小池新道のシシウドヶ原から。焼岳、乗鞍岳を望む。最終日はろくな写真がないので省略します。

最終日は夜明け前の4時半にテント場を出発。道は明瞭だし前後に登山者のヘッドランプが見えるので歩くのに困らなかったです。途中の鏡平山荘で久々にまともな飯、うどんを食べてから下山。小池新道は静かで歩きやすいですね。蒲田川沿いの林道は退屈な林道ですが、神奈川県からのソロの男性とお話ししながらだったので長く感じずに済みました。

新穂高ロープウェイからバスで平湯バスターミナルへ。そこで温泉に入ってからバスで松本まで。バスは激混み。前に行ったことがある盛りよしという洋食屋で肉を食らう。バスターミナルから新宿まで高速バスに乗りました。中央高速の渋滞で少し定刻より遅れましたがまあ許容範囲でした。

ということで3泊4日の縦走は終了。行く直前までどうしようか悩んでいてろくに下調べなしで言った割にはすべてがうまくいったような気がします。4日間とも雨に降られずに青空の下、行きたいと思っていた山をほぼ歩けたのはラッキーとしか言いようがありません。裏銀座エリアの山深かさと雄大さは素晴らしいです。北アルプスで行きたいところは大体行ったかなと思っていたのですが、とんでもない。薬師岳、黒部五郎岳、笠ヶ岳、西鎌尾根、ダイヤモンドコース、読売新道、烏帽子岳から針ノ木岳へ、薬師岳から室堂へなどと思いつくだけで行きたいところが増えてしまいました。健康には気を付けて1年に一回の北アルプス行は続けていきたいものです。

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