太郎山

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小太郎山から男体山。このアングルの男体山は火山らしくてカッコイイ。

10/12(月)登山:栃木県、日光
ルート:バス停「光徳入口」9:50-裏男体林道-10:25梵字飯場跡P-10:56太郎山分岐-11:10太郎山登山口11:15-12:31新薙-12:53太郎山(2,368m)山頂13:23-13:40小太郎山-14:37山王帽子山(2,077m)-15:10山王峠-15:50光徳牧場
行動時間:6時間00分(休憩込)
交通:東武日光駅から東武バスで光徳入口または三本松で下車。帰りは光徳温泉バス停から。

本格的な紅葉シーズンになりましたね。今年の紅葉は例年に比べて時期が早いようです。でも、毎年そんなことを言っているような気もしますが。3連休は谷川岳に行く予定でしたが、稜線の紅葉はピークを過ぎてしまったらしいです。じゃあ近場ということで、まだ登ったことがなかった奥日光の太郎山に行ってきました。

駅からのバスは乗客が乗りきれず増便されました。ちょっとお役立ち情報を言うと、バスは始発駅のJR日光駅バス停まで歩いて行ってから乗ると座れる確率が高いですよ。行きは竜頭の滝周辺が渋滞していてバスは定刻より30分遅れ。見た感じでは湯ノ湖、戦場ヶ原、光徳、竜頭の滝あたりが紅葉が見ごろ。中禅寺湖周辺は今週末あたりが良さげかな。

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長い林道歩きのスタート。

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裏男体林道はいい感じに紅葉していて退屈せずに歩けました。

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梵字飯場跡の駐車場。この先は工事用バリケードがあり自動車はここまで。

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太郎山登山口。

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登山口のこの木がこの日一番の紅さ。紅葉は1,800mより下まで下がっていました。稜線は既に落葉。

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ウラジロモミやシラビソなどの針葉樹林。

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太郎山。山頂は見えないかな。薙、ガレ場が見えます。

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段々と急勾配になります。特に危険な所はないです。

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新薙を何度かトラバースします。

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崩落地点は遠望が利きます。大真名子山、小真名子山、帝釈山。

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こんなの落ちてきたら洒落にならん。

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お花畑。笹原で花は少なそうです。でも気持ちの良いスペース。

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太郎山山頂。広々して大展望。

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日光白根山。

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奥鬼怒、会津方面。

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中禅寺湖、戦場ヶ原、社山。

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山王帽子山へ続く稜線。

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痩せ尾根を越えると小太郎山。

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太郎山山頂が見えます。

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小太郎山も展望が良いです。

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山王林道は紅葉が見ごろのようですね。

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一旦下って鞍部に出る。山王帽子山へ登り返します。

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笹が深いところがありますが道は明瞭なので大丈夫です。

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山王帽子山は木々に囲まれ展望なし。

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針葉樹林の中の急勾配を一気に下ると、

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カラマツやタケカンバに変わり、

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山王林道に出ます。

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整備された遊歩道を光徳牧場まで歩きます。この辺りはミズナラ林。

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紅葉を楽しみながらのんびり下山。

光徳牧場でアイスを食べた後、湯元温泉で汗を流しました。帰りのバスは戦場ヶ原からすでに渋滞が発生していて、いろは坂を下るまではノロノロとしか進みませんでした。市内はガラガラ。湯元温泉から東武日光駅まで2時間半掛かりました。何とか最終の特急スペーシアにに乗り帰宅。紅葉時期の日光はバスで来るもんじゃないですね。個人的には自転車で朝早く来て、山王林道か金精トンネルを抜けるのがベスト。
太郎山ではすれ違った登山者は10人くらい(これでも多い方?)で静かな山歩きが楽しめました。志津側から小太郎山までは変化があって飽きることがなく歩けます。山王帽子山を経て山王峠までは稜線の割に展望が利かないので一寸退屈しましたが。太郎山山頂はかなり眺めが良く、コースタイム的にも日帰りで気負わずに歩くのに丁度良い山ではないでしょうか。初めて歩いた裏男体林道は想像よりきれいな舗装路でした。次回は志津乗越まで自転車で行き、大真名子、小真名子、女峰山と周回しようかな。

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