センチュリーラン笠間2010 その2

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センチュリーラン笠間2010に参加してきました。去年に続いて2回目。自宅から小山駅まで自走して小山駅から輪行、JR水戸線で笠間まで約50分。駅から会場までは自転車で15分くらい。荷物は受付で預かってもらえます。朝の時点ではそれほど暑くはありませんでした。

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作戦としては交通量と信号が多いCP1まではペースを控え気味に、CP2まではどっかのトレインに無賃乗車、後半は一人旅でがんばるといった感じで考えてました。 今回は割りと前の順番からのスタート。自分と同じスタートの組はかなりのんびりペースでしたが、岩瀬辺りまではおとなしく後方を追走。集団がバラけてからCP1までは同じくらいのペースの集団の後方を着かず離れず走りました。

CP1からはしばらくひとり旅でしたが、いつの間にか自分の後ろに3台くらいが追走。後ろにつくのは良いのだけれど、黙って1時間近く後ろにつかれていると精神的につらいです。ゆるい下りでこっちは必死で回してるのに、後ろでシャーッというフリーのラチェット音がさかんに聞こえるとちょっとは代わってくれぇと言いたくなります。暑さとフルーツラインの緩やかなアップダウンですっかり疲れてしまい、ゴルフ場の辺りでわざとペースダウンして先に行かせました。その後、国道50号に入ってから追いついたけど。暑さのせいかCP2でハーフに変更して走行を終える人が目立ちました。

CP2通過後は予想通りのひとり旅。後半は緩やかなアップダウンがありますが、景色が良いので気分的にはラクです。ただ、昼過ぎあたりからの気温の上昇が容赦なく体力を奪っていきます。途中の坂で足を攣りそうになって2度ほど自転車を降りてストレッチ。コンビニにも2回立ち寄って思いのほかペースは上がりませんでした。

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CP3を過ぎたあたりで落車した参加者に遭遇。鎖骨を痛めて腕が上がらない様子。本人が救急車を呼んだ後、丁度けが人の知り合いが通りかかったのでその人に後を任せて走行に復帰。自分は何も出来なかったのですが、先に付き添っていた他の参加者の方が連絡を取るなどてきぱきと対応していました。イベント主催者にも来てくれるように連絡をしていたのですが、どうも要領を得ないはっきりしない対応でした。もうちょっと緊急時の対応についてしっかりして欲しいですね。
CP3からゴールまではちょっとしたアップダウンが続きます。七会のあたりは山間に黄金色の田んぼが広がって景色がとても良いです。最後の最後でやっとペースが合いそうな人たちと一緒になって、なんとなく交代しつつゴールまで良いペースで気持ちよく走れました。

タイムは7時間33分で去年より30分くらい遅かったです。反省点としては休憩に時間を取りすぎました。ガリガリ君を2つ食べたりとか。あと、うまいこと集団走行に便乗できずにほとんどひとり旅だったことかな。まあ、レースじゃなくてサイクリングだからいいんですが。イベント自体については道案内が充実していて景色も良く、とても走りやすい良いイベントだと思います。特に炎天下でコースの沿道で誘導していたボランティアの方々には感謝です。
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