赤城山へ

渡良瀬遊水地~渡良瀬川CR~桐生~赤城神社~県道16号~大沼~県道4号~桐生駅(輪行)

今日は天気が良さそうだったので前日からロングライドを予定。まだ走ったことの無い榛名山に行きたかったが、がっつり寝坊して断念。代わりに赤城山に行ってきました。出発が遅かったので帰りは輪行で。充電した充電池をデジカメに入れ忘れたために写真は無しです。

午前中は若干日差しが強かったものの気持ちの良い秋晴れ。ようやく過ごしやすい気候になり、渡良瀬川CRは自転車乗りでいっぱいでした。台風の影響なのか東よりの追い風に乗って順調に桐生まで。桐生から353号に入るまでは交通量が多いので慎重に走行。353号に入って風の駅(道の駅みたいなの)までは交通量は少なく気持ちよく走れるが、何気にえぐいアップダウンがあります。

赤城山は以前に県道4号側から登ったことがありますが、今回は逆に旧道の県道16号から登ってみました。16号は見晴らしの利かない九十九折の道をひたすら登っていきます。勾配は激坂って感じではないのですが(展望台のあたりはなかなか)、13㎞くらいひたすら登るのでかなりきついです。でも4号に比べると交通量が少ないので自分には走りやすかったかな。三夜沢交差点から宮城村境というところまで1時間20分くらいでした。そこから大沼、観光案内所の辺りまでは高原チックな良い景色。観光案内所の売店のソフトクリームは相変わらず自転車乗りには勝手に特盛にされます。紅葉はまだ全然ですが、山ツツジが若干色づいてきたかなという感じです。下りは県道4号の豪快なダウンヒルで楽しいのですが、かなーり寒かったです。アーム&レッグウォーマーとウィンドブレーカーを着ても震えるくらいの寒さでした。

帰りは下り基調の353号で桐生駅へ。桐生市内で駅への道に迷って市内をぐるぐる。おかげで桐生の市街地で歴史を感じさせる古い店舗などを発見したりして、今度ゆっくり市内を散策したいなあと思いました。桐生駅から両毛線、宇都宮線と乗り継いで地元駅へ。駅を出るとパラパラと雨が降り始めていました。

今日の走行距離 139㎞
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